地獄変読了。妙な静かな気持ちになる。私は今のうちの、私が私だけのために死ぬことができた日々のことを、後に残さなくては死ねないなと思う。一度まとめた詩集は、私の中を片付ける作業だったはずなのに、私の中はなんも片付いてない。詩の言葉ではない言…
なにもかんがえないでいられるのは およいでいるあいだだけ
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